訊息公告

2015-07-17
RED SEED機油在日本使用在Subaru的正面評價!
 
先週末にDラーにてエンジンオイルを交換してきたのですが、その前に使っていたオイルと、さらにそれまで使っていたオイルとの違いを感じたので比較をしてみようと思います。

エントリー№1

スバル純正指定 SUBARU MOTOR OIL(5W-30)部分合成油


エントリー№2

スバル純正指定 CASTORL SLX PROFESSIONAL(5W-40)化学合成油


エントリー№3

JP MATERIAL RED SEED(5W-40)化学合成油


モーターオイルは部分合成油、カストロールとレッドシードは化学合成油という違いもありますのでその部分で違うところもありますし、粘度も30と40に分かれています。
この点を踏まえて☆の個数を5段階で表示してみたいと思います。


<項目1>加速性能

モーターOIL   ☆☆☆
カストロール   ☆☆☆☆☆
レッドシード   ☆☆☆☆

アクセルを踏んだときの車体の反応、加速性はカストロールが一番です。踏んだ側から速やかに加速していきます。
レッドシードはちょっとまったり?しかし安定して加速していきます。
カストロールは鋭く、レッドシードは息の長くという表現でしょうか?


<項目2>冷却性能
モーターOIL   ☆☆☆   
カストロール   ☆☆☆
レッドシード   ☆☆☆☆☆

油温変化の少なさと言い換えれば妥当なのでしょうか?
走行中に油温上昇が一番抑えられるのは圧倒的にレッドシード。低負荷走行時には通常時よりも油温が下がります(通常90度に対して85度)
また渋滞時でも油温の上昇はあまり見受けられません。
モーターOILとカストロールはよく似た変化。渋滞時に100度になることはよくあります。


<項目3>静寂性能
モーターOIL   ☆☆☆
カストロール   ☆☆☆☆☆
レッドシード   ☆☆☆☆

高速道路を走る時やエンジンを始動させた直後はよく分かるのですが、カストロールが一番静かです。
エンジン音よりロードノイズが聞こえますし、エンジン始動直後はセンターパイプの排気音も聞こえます。
レッドシードはカストロールに負けず劣らず静かなのですが、ほんの少し音は大きいでしょうか?
エンジン音が変化するのは一番驚きましたが。


<項目4>耐劣化性能
モーターOIL   ☆☆☆
カストロール   ☆☆☆☆☆
レッドシード   ☆☆☆☆☆

モーターOILは3000kmを過ぎた辺りから走りがもっさりしてきたな~と感じ始め、交換したら快適に戻るのを繰り返します。
カストロールとレッドシードは4000kmを超えてもまだまだ変化は感じません。
6000kmオーバーはまだ試していませんが、5000kmぐらいまでは安定した走りが期待できます。
安定感と安心感はレッドシードです。


<項目5>経済性
モーターOIL   ☆☆☆☆☆
カストロール   ☆☆☆
レッドシード   ☆☆

最初から純正指定のモーターOILが経済性は一番です。コンスタントに新品に交換が良いという意見も多いですしね。
カストロールはお客様感謝デーや点検パックで値引きがあるのでプチ贅沢に?またDラーで普通に交換出来るのが利点です。
レッドシードは量販店に置いてなければ取り寄せに。割引率も決して高くないので使い続けるのは贅沢でしょうか?
「水平対向エンジン専用」の響きは払うだけの価値はあるのでしょうけども。


と、以上の様に取り上げてみたのですがこれはあくまでも個人的な感想ですし、数字データとして集めればもっと良い比較が出来そうなのが今後の課題です。
またこの他にも他メーカーさんのオイルでもっと良いものもあるでしょうし、車に合うオイルというのもあるかもしれません。
噂の6Lで2万円超えているSTI製オイルもありますし、全部試された方は相当の猛者でしょうけど…(笑)
エンジンオイル交換は一番身近にあるメンテナンス項目ですし、疎かにすると走れなくなる重要な項目でもあります。
忘れずに交換が一番ですが、折角なら変化を楽しむのも一つですので今後もイロイロと試して勉強したいなと思っています(´・ω・)ゞ


( 相關訊息 : http://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1608726/blog/36012365/ )



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